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映画 「おくりびと」

2008年09月19日 00:00

木曜日に、友達と映画をみに行きました 

今回の映画は 「おくりびと」

2008年モントリオール映画祭で見事グランプリを獲った日本の映画です。

あらすじ: 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(※シネマトゥデイさんより抜粋)

山形県庄内地方をロケ地とした、葬儀前に遺体を清め棺桶に納める(納棺師)という、ちょっと変わった職業をテーマに綴られています。クスッと笑えるところもあり、グッと胸に迫るところもあり、ホロホロと涙させるところもあり、なかなか見ごたえがありました。あちこちからすすり泣く声も・・・。館内の年齢層は高めです。
派手な演出はなく、むしろ地味ですが静かに静かにお話は進みます。深みのある作品だと思います。
そして、役者さんの無駄な動きを一切省いた流れるような所作も印象的です。
<死>という重いテーマを、暗いだけの雰囲気にせず優しく温かく描かれていました。
亡き人を優しく丁寧に尊厳をもって…当たり前のことなのでしょうが改めて考えさせられました。

派手な演出はちょっと・・・と、いう方。静かにホロホロと泣きたい方。重くなく死というテーマを感じたい方。

お勧めです。




その後のランチレポはまた明日・・・。

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コメント

  1. kikineko | URL | pOgJx0Q6

    はじめまして!
    先ほどは私の方へご訪問&コメントありがとうございました♪

    「おくりびと」、テレビなどでもたびたび紹介されていたので
    気になっていました。
    見に行かれたんですね!
    こういう職業って普段はあまり知られていないし、それに
    興味もあったりします。
    私も映画館で観てみたい★

    学生時代、大阪にいたこともあってルディさんのブログ読んでて
    とても懐かしくなりました!

    また遊びにきますね♪

  2. ルディ | URL | -

    kikinekoさん☆

    早速のコメントありがとうございます♪
    さんまとポケモンのコラボ記事に思わず惹きつけられてしまいました(笑)

    「おくりびと」よかったですよ~☆ 映画館で観る臨場感は格別です。

    また、是非おこし下さいね♪

  3. まりいな | URL | -

    ほんといい映画だったね~ (^-^) 私は劇中に流れた第九が歌えるようになってる自分にも感動(笑)
    また行こうね o(^v^)o

  4. ルディ | URL | -

    まりいなちゃんへ

    第九流れてたね~♪一瞬、これ歌うんだな~って、まりいなちゃんの顔がよぎったよ(笑)
    また行こうね~☆ 明日はランチレポUPするわ(^^)

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