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BALLAD 名もなき恋のうた

2009年09月12日 06:00

堺浜MOVIX にてお友達と映画を観に行ってまいりました~。
平日で、朝イチなこともあって観客は少なめでした。

BALLAD 名もなき恋のうた1 BALLAD 名もなき恋のうた
※ 画像拝借

クレヨンしんちゃんの劇場版シリーズ第10作目。
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」が原案になった映画です。
「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴氏が監督です。

あらすじ : 時は1574年の戦国時代、春日という小国で “鬼の井尻” と恐れられ
無敵を誇る侍・井尻又兵衛(草なぎ剛)は、春日の国の姫君・廉姫(新垣結衣)を
命懸けで守り続けていた。ある日の戦中、無敵の又兵衛に一瞬のスキが生まれてしまい
足軽の鉄砲が又兵衛に狙いを定めたその瞬間、川上真一(武井証)という少年が突然現われる。
(シネマトゥデイさんより抜粋。)

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※ (C) 2009「BALLAD 名もなき恋のうた」製作委員会さんより画像拝借

この映画は小国の姫と侍の悲恋話でもありますが、小学生の主人公が戦国時代にタイムスリップし
そこで色々な出来事が起こり、その時代の人々とかかわって成長し「逃げない心」を得る・・という
話でもあります。成長した部分のシーンは少ないですが(;^ω^A

原作では主人公の 「野原しんのすけ」 という強烈なキャラクターや、その家族によって生きる部分が
かなりあるので、実写版の普通の男の子という設定では 「原作のまま」 というわけにはいきません。
でも台詞やシーンを忠実に再現している部分もたくさんありましたよ♪

私はしんちゃんファンなわけではないので、原作と違っていてもこれはこれでいいと思いました(o^-^o)

お尻を出したりませたことを言ったりしない分、こちらの方がいいと思われる方もいるかもしれませんね
戦国時代という設定ですが、そこについてのツッコミどころは多々あります(笑)
時代劇風味のエンターテインメントと思って観ていたらOKかな~演者の方々も熱演でした(⌒-⌒)

ただいくつか原作の名シーンのくだりが削られていたので、そこは勿体ないな・・・と思いましたが。

原作アニメがあるので、どうしてもそれと比べてしまいがちですが アニメと実写を比べること自体
無理がありますもんね(;^ω^A これはこれとして楽しめたのでOKです。


PS 今回は映画のご紹介だけなので、コメント欄は閉じさせていただきますね~(o^∇^o)ノ



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