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私の中のあなた

2009年10月27日 18:23

少し前になりますが、堺浜の MOVIX堺 で 映画 私の中のあなた を観ました。

あらすじ : 白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって
生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を
強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。
そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。※シネマトゥデイさんより抜粋

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(C)MMIXNewLineProductions,Inc.AllRightsReserved

アメリカの人気作家ジョディ・ピコーのベストセラー小説を、ニック・カサヴェテス監督が映画化。
キャメロン・ディアスが初の母親役に挑み、両親を訴える次女役を「リトル・ミス・サンシャイン」の
アビゲイル・ブレスリンが熱演。 (結末は原作とは違うそうです。)

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(C)MMIXNewLineProductions,Inc.AllRightsReserved

観るまでは、遺伝子操作で生まれ、出生直後から姉のためにドナーとなり続けた少女が両親を訴える
という法廷シーン満載の映画か、もしくは遺伝子操作についての是非を問う映画なのか・・・
あらすじのイメージではそんな印象だったのですが、そういう映画ではありませんでした。
長女を助けたい一心で、周りが見えなくなり強引な方法にでる母。
娘の気持ちを優先し生をまっとうさせたい父。
エキセントリックな母の姿を見つめる子供たち・・・。そんな中での11歳の少女の行動、そのわけとは。

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(C)MMIXNewLineProductions,Inc.AllRightsReserved

私は闘病する側にも支える側にもなったことがないので、その状況の辛さに気持ちを重ねあわせることは
難しいですが・・・しかし、久しぶりに ウルッ とくる映画でした。



※ 映画情報のみなので、コメント欄は閉じさせていただきますね(o^-^o)


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