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万博公園 EXPO’70 パビリオン

2012年06月19日 18:31

幻の 「地底の太陽」 を 見に 「EXPO’70 パビリオン」 に行ってまいりました。
・・・って、 もう昨年の話なんですけどねー、、、それも8ヶ月も前の話なんですけどねー ヾ(;´▽`A``

太陽の塔 背面
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EXPO'70 パビリオン とは、1970年に開催された日本万国博覧会の40周年を記念して
2010年3月にオープンされた常設展示施設です。吹田市 万博公園 自然文化園内にあります。

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パビリオン入館料 高校生以上 200円  中学生以下 無料  
※別途、自然文化園の入園料(大人250円、小中学生70円)が必要です。

利用期間 1月2日~12月27日
利用時間 10時~17時(入館は16時30分まで)
定 休 日 毎週水曜日 (水曜日が国民の祝日の場合は翌日の木曜日)
※ただし、4月1日からGWまで、10月1日から11月30日までの間は無休
駐車場  5か所に点在 5329台 乗用車 平日800円 土日祝1200円

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未公開を含む約3000 点もの資料や写真、映像が一堂に公開されています。

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こちらは、常設展示展となっているので 利用期間・時間内ならいつでも入れますよ♪

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2011年は岡本太郎生誕100周年ということで、このEXPO’70 パビリオン で 特別展示として
岡本太郎 地底の太陽展 が 2011年8月27日(土)~10月10日(月・祝)まで開催されていました。
現在は 常設展と2012年4月21日(土)~7月31日(火)まで、大阪万博 寄贈品展アフリカ大陸州編

また、平成24年8月18日(土)~10月21日(日)まで 大阪万博とはやぶさ物語 が開催されます。
実寸大の、はやぶさレプリカが展示されるそうです。※8月17日まで前売券発売(200円くらいOFF)

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日本万国博覧会のシンボルであり約70mの「太陽の塔」。その太陽の塔には4つの顔があり

・未来を象徴する頂部の「黄金の顔」 
・正面にあるのは現在を象徴する「太陽の顔」
・背面には過去を象徴した「黒い太陽」
そして地下には第4の顔「地底の太陽」が万博開催当時には展示されていたそうです。

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「地底の太陽」は、高さ約3m、全長約13mの巨大な作品であったそうですが、
博覧会終了後、寄贈先で行方不明となり40年を経た現在も捜索が続いているそうです。

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上の画像↑が「地底の太陽」 の原寸大を再現したものです。
この幻の顔を「岡本太郎 地底の太陽展」で見ることができました。

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その他、約220点にも及ぶ作品が集結し、岡本太郎マネキンもありました。
岡本太郎アトリエ    展示物:岡本太郎マネキン、デッサン、太陽の塔の模型
生命の樹(塔内展示)  展示物:生命の樹の模型(1/20スケール)、生物模型、写真
いのりの空間(地下展示)展示物:世界の仮面・神像、土偶、モアイ、クアトリケの神像、地底の太陽

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太陽の塔は、基底部から頂部まで70m、胴体基底部の直径20m、片腕の長さ25mもあるそうです…デカッ。
下の画像は当時のパビリオンホステスさんのユニフォーム。

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万博公園は、このパビリオンの他、日本庭園、自然文化園、文化施設、リクリエーションエリアなど
じっくり堪能するなら一日では回りきれないくらい広い公園です。
興味のある方は、一度 万博公園 HPで施設や催し、駐車場の位置など確認されてから
行かれた方が無駄に歩かなくていいかも♪(笑)

ちなみに我が家は、昼食後 日本庭園駐車場に車をとめ「万博おもしろ自転車広場」「やったねの木」
「EXPO’70 パビリオン」「ぼうけん海の広場」と4時間ほどいました。

まだまだ行っていないエリアも沢山あるので、また行こうと思います(*゚∇^*)ゞ




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